四国 梅雨入り いつ。 【2021年】四国地方の梅雨入り・梅雨明け時期を徹底予想!

九州北部、中国、四国で梅雨入り 四国は統計開始以来最も早く(気象予報士 日直主任 2021年05月15日)

梅雨明け後は、全国的に平均気温の予想が高いと予想されていて厳しい暑さが続く傾向だといいます。 気象台によると、今年は太平洋高気圧の北への張り出しが強く、梅雨前線が北に押し上げられた影響で、早い段階から西日本付近で停滞しているという。 この年は梅雨入りが最も早かった年でもあり、平年より2週間以上早い梅雨入りと平年より4日程度遅い梅雨明けにより、とても長い梅雨となりました。

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四国の梅雨入り・梅雨明け予想!2021年はいつ?

15日の県内は前線の影響で全域で雲が広がった。 気象庁は先ほど 午前11時 「九州北部 山口県を含む 、四国、中国が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

気象庁|令和3年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)

きょう15日は梅雨前線の北上に伴い、九州や中国四国地方は曇りや雨の所が多くなっています。 近畿地方では観測史上最も早く、東海地方は1963年に次ぐ早さでの梅雨入りでした。

梅雨入り梅雨明け予想・状況 2021

まとめ 2021年の四国地方は、梅雨入りは早め、逆に梅雨明けは遅れる可能性が高くなっています。 逆に梅雨の期間が一番長かったのは64日間となっています。

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四国の梅雨入り時期!2021年はいつ?

この年は梅雨明けが最も早かった年でもあり、梅雨入りは平年より6日間遅かったため、とても短い梅雨となりました。 2日間の降水量は、150ミリから200ミリを超える所もありそうです。 とは言え、四国地方が8月に梅雨明けしたのは、過去68年間において後にも先にもこの一回のみ! 2021年も8月に梅雨明けすることは、確率的にまずないと言えるでしょう。

四国地方が梅雨入り 統計開始以降最も早い 徳島地方気象台|気象・防災|徳島ニュース|徳島新聞電子版

梅雨前線の動きもいつもより早く、5月のこの時期から、本州付近を通過する日が多くなりそうです。 平年の四国地方の梅雨入り・梅雨明けはいつ? 平年の四国地方の梅雨入り、梅雨明けの時期はいつくらいなのでしょうか? 過去の気象庁のデータを調べてみると、 平年の四国地方の梅雨入りは6月5日ごろ、梅雨明けは7月18日ごろとなっています。 ・四国は平年より21日早く、昨年より26日早い。

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九州北部、中国、四国で梅雨入り 四国は統計開始以来最も早く(気象予報士 日直主任 2021年05月15日)

そのくらいこの時期の天気の見極めは難しいのでしょうね。 つまり、この高気圧が梅雨前線を北へ押し上げる形になりそうです。 後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、この情報で発表した期日が変更となる場合があります。

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